【待望のニュース!】トマムで愛犬とスノーライド!宿泊なしでも楽しめる新アクティビティ「わんスノーライド4200」が誕生!
北海道で「犬と一緒に雪の上を滑る」という特別な体験ができる場所は、実はほとんどありません。その代表が星野リゾート トマムの通称“わんわんゲレンデ”。私自身も以前体験しましたが、広大な雪原を愛犬と並んで滑る時間は、まさに北海道ならではの感動体験でした。
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ただし大きなネックがありました。それがリゾナーレトマム宿泊者限定という条件。宿泊費はシーズンにもよりますが約12万円前後と高額で、「犬と滑るためだけ」に行くにはハードルが高かったのが現実です。
そんな中、2026年から新登場したのが
「わんスノーライド4200」(2026年3月1日〜4月5日)。
最大の変化は、宿泊不要の日帰り参加OKになったこと。
さらに注目すべきは料金で、なんと1本1500円という手軽さ。従来の宿泊前提アクティビティと比べると、愛犬家にとって現実的な選択肢へと大きく変わりました。
1本4200mものロングコースを犬と一緒に雪上ライド体験ができる内容で、「犬×雪×ライド」という北海道らしい体験が一気に身近になったと言えます。
当店ではスノースクートレンタルを運営していますが、「犬と一緒に滑れる場所はないですか?」という相談を愛犬家さんからいただきます。
特に北海道旅行で犬同伴アクティビティを探す方にとって、トマムは貴重な存在でした。
そこに今回の新プログラムが加わり、犬同伴ウィンタースポーツの選択肢は確実に広がりました。
さらにトマムの魅力はゲレンデだけではありません。
2025–2026シーズンはルスツやニセコで「リフト1時間待ち」といった混雑ニュースをよく見かけましたが、トマムは比較的待ち時間が少ないという声が多いのも特徴です。
これはあくまで私見ですが、トマムは純粋なスキーリゾートというより、
霧氷テラスやアイスヴィレッジなど滑らない人向けアクティビティが非常に充実しているため、来場者が分散している影響もあるのではと感じます。
実際、愛犬連れでも楽しめる要素が多いのもトマムの大きな強みです。霧氷テラスは犬同伴OK。
アイスヴィレッジも愛犬入場可能(※一部施設除く)。さらに夜には期間限定の冬花火も開催され、雪景色と花火という幻想的な体験まで楽しめます。
こうしたアクティビティの充実度は「日帰りでは足りない」と感じるほどで、犬と滑る・景色を楽しむ・夜イベントを見る――1日では回りきれないほどコンテンツが揃っています。
ただし注意点もあります。トマムは本当に周辺に何もありません。
コンビニや飲食店はほぼ皆無で、食事・買い物・防寒・犬用品まで全てトマム内で完結させる前提で準備する必要があります。
ここは都市型スキー場と大きく違う点なので要注意です。
なお私は2026年3月7日または8日に、実際に「わんスノーライド4200」を体験しに行く予定です。
体験後は、犬との滑りやすさ・コース環境・注意点・おすすめ装備などを詳しくレポート予定ですので、これから検討している方はぜひ参考にしていただければと思います。
これまで宿泊必須だった“犬と滑るトマム体験”が日帰りで現実的になった2026年。愛犬と一緒に北海道の雪を滑る――その特別な体験のハードルは、確実に下がっています。
2026年春、愛犬家にとってトマムは再び注目の雪フィールドになりそうです。
最大の特徴は、宿泊条件の緩和です!今回の新プランにより、これまで高嶺の花だった「愛犬とのロングラン」がぐっと身近に。
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期間: 2026年3月1日~4月5日
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内容: 日本最大級の滑走距離約4,200mを愛犬と一緒に滑り降りる
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詳細: 星野リゾート トマム 公式サイト

