こんにちは!北海道・札幌でスノースクートレンタルを行っている「snowscoot.fun」です。
冬の北海道。せっかくスキー場に行くなら、レンタルコーナーで「スキーにするか、スノーボードにするか」悩みますよね。
でも、ちょっと待ってください。
もしあなたが、 「久しぶりすぎて滑れるか不安」 「運動神経にあまり自信がない」 「ウェアも道具も何も持っていない」 という状態なら、スキーでもスノーボードでもなく、「スノースクート」を選ぶのが正解かもしれません。
今回は、なぜ今スノースクートを検討すべきなのか、その圧倒的な「コストパフォーマンス(時間と体験の質)」についてお話しします。
1. 「ガチ装備」不要!ワークマンで始められる手軽さ
スキーやスノボを始める時、一番のハードルは「装備」です。専用の硬いブーツ、高価なウェア…。レンタルしてもサイズ合わせだけで一苦労です。
スノースクートの最大のメリットは、「長靴やスノーブーツでOK」という点。 足元がボードに固定されていないため、専用のハードブーツは不要です。極端な話、防寒さえしっかりしていれば、ワークマンで揃えた高機能防寒着とスノーブーツで十分楽しめます(※もちろん、山頂アタックや吹雪の時はしっかりした装備が必要ですが、ゲレンデ下部で遊ぶなら十分です)。
「とりあえず手持ちの服で雪遊びしたい」というライト層にとって、これほど入りやすいウィンタースポーツはありません。
2. 「3時間」でリフトに乗れる!驚異の習得スピード
スキーやスノーボードで、初心者が「恐怖心なくリフトに乗って滑り降りてくる」まで、どれくらいの時間がかかるでしょうか?
おそらく1日練習しても、へっぴり腰で転びながら降りてくるのが精一杯。リフトに乗る前に心が折れてしまう人も少なくありません。
しかし、スノースクートは違います。
自転車に乗れる人なら、ハンドルの操作感覚がわかるため、早い人なら1〜2時間、運動が苦手な方でも3時間も練習すれば、リフトに乗ってコースを滑り降りることができます。
限られた休日、半日を「転ぶ練習」に費やすか、「風を切って滑る爽快感」に使うか。この「時間のコスパ(タイパ)」において、スノースクートは他のスポーツを圧倒しています。
3. 初心者こそ「山頂の絶景」を見るべき
習得が早いということは、「早い段階で山頂に行ける」ということです。 スキー場の一番の醍醐味は、山頂から見渡す白銀の世界。しかし、スキーやスノボでは、その景色は「上級者だけの特権」になりがちです。初心者はずっと麓の緩斜面しか見れません。
スノースクートなら、初日の午後にはゴンドラに乗って山頂へ行ける可能性が高いです。北海道の雄大な景色をバックに写真を撮り、林間コースをのんびりクルージングする。そんな「上級者の楽しみ方」を、初日から体験できるのです。
4. 世界が憧れる「JAPOW」を食わず嫌いしないで!
ニュースでよく見る「ニセコやルスツのリフト1時間待ち」。 「リフト代が高いから行かない」と敬遠していませんか?
でも、世界中の人々が、わざわざ高いお金と時間をかけて北海道に来るのは、そこに「世界一の雪質」があるからです。地元に住む私たちが、この価値を体験しないのは本当にもったいない!
スノースクートは接地面が広いため、パウダースノーでも浮力が働きやすく、新雪の楽しさを感じやすい乗り物です。混雑は大変ですが、一度はその「世界基準の雪」を肌で感じてみてください。人生観が変わるかもしれません。
5. 賢い大人の「トマム〜帯広・富良野」満喫プラン
最後に、スノースクートを楽しむための「穴場かつ最強のルート」をご提案します。 ニセコ方面の混雑を避けたいなら、狙い目は「星野リゾート トマム」です。
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早朝: 札幌を出発し、高速道路でトマムへ。
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日中: スノースクートでゲレンデを満喫(トマムはゆるーい初心者コース4200が滑りやすい!)。
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夕方: 期間限定の冬花火やアイスヴィレッジを楽しむ。
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夜: そのまま帯広へ移動して豚丼やスイーツを堪能、あるいは富良野で宿泊。
トマムは比較的リフト待ちが少なく、リゾート感も満点。そして周辺の帯広・富良野エリアは北海道グルメの宝庫です。 「滑る」だけでなく「旅」として楽しむなら、このルートが間違いなく満足度が高いです。
まとめ:次の休日は「ハンドル」を握ってみませんか?
スキーやスノボで「痛い、寒い、怖い」思いをする前に。 自転車感覚で雪山を駆け抜ける新しい選択肢、スノースクートを検討してみてください。
当店では、当日のショートレンタルプランもご用意しています。
「とりあえずやってみたい」という気軽な気持ちでのお問い合わせ、お待ちしています!

